髪のプロが教える早い髪の乾かし方。使うもので全然違う

髪の毛を洗ったあと、すぐに乾かす派ですか?それとも時間を置いてから乾かす派ですか?

どちらも間違いではありませんができたら早く乾かしたいと毎日思っていませんかね。

サロンワークでもドライヤーの時間を縮ませることができたらいいなと毎日思っています。

しかしそうはいかないのが現実。

でもちょっとした工夫で乾かす時間を減らすことができたらいいと思いませんか。

そんなちょっとした工夫で早く乾いてその後の時間を有効に使えるポイントを教えたいと思います。

 

ドライヤーの時間は平均で10分

毎夜、この時間が少しでも減らすことができたら何か他に時間を使えたり早く就寝につくことができるはず。

そのためにも早く乾かし終わって次のことをしたい。

誰か乾かしてくれないかなぁ。

なんていつも思いますよね。

毎日のドライヤーを使う時間の平均はだいたい10分。

髪の長さによっても違ってきますが女性ならだいたいそのくらい。

まずは乾かす時間もそうですが使うドライヤーやその前のタオルドライ(タオルでふくこと)で使うものを見直すだけで時間は大幅に減ります。

今使っているものを変えるだけでおそらく20%は簡単に減らすことができるでしょう。

 

今すぐできる髪を早く乾かす方法

何度も言いますが1分でも早く乾かすことができたら嬉しいですよね。

貴重な夜の時間にもう1つ何かできることが増えるかもしれない。

そんなチャンスを作るためにもできるだけ早く乾かしたいものです。

そこでポイントは2つ。

乾かす前と乾かすもの(ドライヤー)。

この2つを抑えるだけでおそらく誰でも簡単に早く乾かすことができます。

実際にサロンワークでもこの2つを意識するとかなりの時短になるので素人の方でも同じ。

今すぐできる方法なのでぜひやってみてほしいです。

タオルドライ(タオルで髪をふく)を意識する

お風呂上がりにバスタオルでよく髪の毛を拭くとき、まずは体よりも先に髪の毛を拭くようにしてみてください。

乾いているタオルで地肌からよく拭き取ること。

体から吹いてしまうと湿っているタオルで髪の毛を拭くことになるので結局水分は残りやすくなります。

なのでまずは髪の毛をよーく拭くことが重要です。

そのあと体を拭くのですがまた髪の毛は時間がたつと毛先の方に水分が落ちてくるのでもう一度軽く拭き取ります。

この時にできたら新しいハンドタオルを使うとなお良いです。

できたら水分のよく取れる特殊なタオルを使うと驚くほど水分が取れるのでそのあとの工程が非常にスムーズに行きます。

このタオルは薄いわりに驚くほど水分を取ってくれます。

値段も安いので非常に助かりました。

ジムや旅行に持っていくのにちょうどいいサイズでしたよ。

 

ドライヤーの重要性、ポイントは風量

現在、お家で使っているドライヤーはいつ買ったものでだいたいいくらくらいしたものか覚えていますか?

おそらく家電はなかなか買い換えることがないので長い期間使っていると思います。

しかし今のドライヤーが果たしてちゃんとしたものかはわかりませんよね。

特に今回のテーマでもある早く乾かすことに関して言えば風量が今のもので十分か?

そこでおすすめしたいのが風量の強いドライヤーを使えばいつもより20%以上は早く乾かせるようになるので今のものをよく確認して欲しいです。

プロ用のドライヤーでなくても最近では市販で売られているドライヤーでもいいものが多く存在します。

特にこのドライヤーは実際に現物を使ったことがありますが風量も強く熱もちょうど良いので使ってみると違いがよくわかります。

女性が使っても重くはないので長い時間しようするときも負担になりません。

使うとわかる新しいものの良さ!ですね。

 

タオルドライをするときのポイント

先ほどご紹介したタオルで効率よく拭き取る方法。

髪を擦ってしまうと摩擦が発生して髪に負担をかけることがあります。

なので使用する際はタオルを大きく広げて頭にかぶせ、両手をパーにして頭を包み込み指先を使って握るように何度も吹いてあげるとより水分が取れます。

注意することは髪の毛を擦るのではなく頭皮を擦るようにすること。

あとこまめにタオルの乾いている箇所を使う。

毛先に関しては徐々に毛先に進んでいってタオルで包み込み、しっかり握るように水分をタオルに吸わせることです。

これをしっかりやるのとやらないとではその後の時間に大きく影響するので面倒と思わずやりましょう。

 

ドライヤーを使うときのポイント

風量が強いタイプのドライヤーは雑に扱うと毛先が絡まることがあります。

なのでまずは根元をしっかりと乾かして徐々に毛先に向かって乾かしていくようにしましょう。

その際に風を当てる方向ですが最初は根元に直接当てるような角度でいいのですが徐々に毛先にいった時は上から当てるように乾かすのと後ろから風を当てるようにしてあげると首回りが綺麗に収まりやすくなります。

仕上げは冷風で乾かしてあげると表面のキューティクルが整いツヤのある髪の毛になりますよ。

 

乾かす前に必ずアウトバストリートメントは忘れずに

結構の確率でアウトバストリートメントを使っている方がいますが、そのほとんどは使うものを間違っている方が多いです。

なぜなら乾燥している髪なのにオイルタイプを使っている方が非常に多いから。

オイルは確かにさらっと仕上がるのですが乾燥対策にはなっていません。

オイルは表面をコーティングする役割をしてくれますが保湿にはなっていないからです。

お肌と同様に美容液のようなエマルジョンタイプのものや柔らかいクリームタイプがおすすめ。

ドライヤーで水分を飛ばしていくのでコーティングよりも保湿できるものを使うことが結果髪にはいいということをお忘れなく。

 

最後に

早く乾かしたいならまずは身の回りのものを変えてあげるだけですぐにできてしまうもの。

でもなかなかその一歩を踏み出さずにいつもと同じだと結局時間の無駄になってしまうだけ。

この機会にちょっと考えを変えてみて長い目でみたときに変えてよかったと思ってもらえるきっかけをお話させていただきました。

お家時間が増えた現代、少しでも快適な環境を作ることで髪にも優しいことに時間とお金をかけるようにしましょう。

きっと後悔はしないはずですよ。

 

それでは

 

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ABOUTこの記事をかいた人

美容室を経営しているアラフォー男。 専門学校卒業後都内のサロン4店舗を経て渋谷に夫婦でヘアサロンを出店。その後8年が経過しこれから生き方も考えてサロンワークの傍、WEBマーケティングを猛勉強中です。 プライベートは多趣味の二児のパパ。