ヘアカラーを白髪染めに変えるベストなタイミングはいつ?気になり始めた白髪問題。

アラサーに近ずいてくると、ふとした時に発見してしまう白髪。

この世の終わりかと思うくらいショックを受けた経験ありませんか?

そんな急に見つけてしまった白髪を今後どうすれば良いのかパニックになっている方のために、美容師であるこの僕がいつ?白髪染めにした方が良いのかをわかりやすくご説明していきたいと思います。

今はヘアカラーをしているのが当たり前の世の中でも、白髪染めがそもそもなんなのかがわからない方のためにもいろいろと書いていきたいと思います。

 

白髪染めとはなに?

ヘアカラーと比べて白髪が染まりやすいように設計されたヘアカラーのこと。

基本的に暗めのラインナップになっていて明るさも4レベル〜9レベルをベースに展開している。

色味は多種に渡っているが明るく仕上げることが難しい為、そこまで色味を強く表現することが難しい。

最近では明るく染まるものも出てきているが明るくした場合白髪の染まりに影響が出やすい。

なぜ暗い仕上がりになりやすいかというと通常のヘアカラーに比べて色素の量がとても多く配合されている為に色が多く髪の中に入る為に暗く見えてしまうのである。

ただし明るく染める方法もあります。

 

気になり始めるのはきまって生え際

こめかみ部分、分け目などの鏡をみて最初に目につく部分は白髪が生えやすい?

これはなぜなのか?

聞いたことがあるのは顔周りは外気にふれることが多いため冷えてしまうので老化が進み白髪が生えやすいらしい。

でも定かではないので参考までに、経験だと確かにと思ってしまうのでまんざら間違いではないと思っている。

生え際に生える白髪は髪の毛をめくらなければ気にはならないのでいますぐに染めなくても大丈夫だと思いますが分け目に出てきた白髪はどうやっても気になるものです。

僕がお勧めする白髪染めをしなければいけないタイミングは本数で判断することが一番かと思っています。

髪の毛を下ろしている状態で20本程度が目に付くようになったら白髪染めに変更してもいいですね。

 

それまではなんとか切るなり抜くなりしても構いませんので気になる白髪を隠しましょう。

 

白髪染めをするならなんてオーダーすればいい?

初めて白髪染めをお願いするときなんていったらいいのか?

いくつかおすすめはありますが初めて挑戦されるのならまずはぼかす程度に白髪を隠す方法ですね。

それはどういうことかというといつもやっている色味に30%ほどの白髪が染まる色味を配合してもらって染めてもらう方法。

気に入って通っているサロンさんであれば一番いいのですがそうでない場合はちょっと心配です。

自分の髪の毛をわかってくれている美容師さんがもしいるならそのようにオーダーしてもいいと思いますよ。

そうするといい感じにボケるのでそれだけでもいいと思えるようなら続けてみては。

しっかり染まらないぶん、明るさはキープできます。

好みになってしまいますが個人的には好きなテクの1つですね。

 

白髪を抜くと増えるって本当?

これはただの都市伝説にすぎません。

実際に科学で証明されている訳ではないので安心してください。

しかし一度抜いたり、切ったりしてしまうと生えてきたときに余計に目立つ可能性があるので覚悟の上で行うようにしましょう。

もしどうしても気になる場合は切る方をおすすめします。

理由は抜くということは少なくとも毛根に負担をかけることになりかねないので切ればそれは回避できると考えているからです。

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最後にまとめると

気になり始めるとすっと気になってしまいます。

でもいつかは白髪染めにほとんどの方が変えていくものだし、悲観的に捉えるだけではなくカラーも進化しているのでなるべく明るく染めてなじませて楽しむのも1つかなって思います。

表面に気になる20本程度気になり始めたら白髪染めに変えることを意識してみてはいかがでしょうか?

僕はそのようにいつもおすすめしています。

ぜひ今後の参考にしてみてください。

それでは

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ABOUTこの記事をかいた人

美容室を経営しているアラフォー男。 専門学校卒業後都内のサロン4店舗を経て渋谷に夫婦でヘアサロンを出店。その後8年が経過しこれから生き方も考えてサロンワークの傍、WEBマーケティングを猛勉強中です。 プライベートは多趣味の二児のパパ。