誰でもできる!クルクルドライヤーの効果的な使い方。スタイリングが楽になる。

クルクルドライヤーはおばさんだけが使うもの?

そんなイメージをもたれている方は多いはず。

今回は美容師が教える、誰でも簡単にできてしまう。クルクルドライヤーを使ったくせ毛のスタイリング方法を教えます!

本当にできてしまうので解説通りにやってみてください。

もしお家に眠っているくるくるドライヤーがあるのであればすぐに引っ張り出して使うだけですぐに始められますよ。

もちろん初めてくるくるドライヤーを使う方でも簡単にできます。

きっと明日から朝の時間が大幅に変わるはずです。

さっそくいってみましょう。

 

クルクルドライヤー&このブラシを使う

よく電気屋さんで見かけたりしますが、実際に持っているという方はそんなに多くはないはずです。

昔だとおかぁさんが持っていたかも?

という方はいても自分でもっているのは一握り。

でもそんなに値段も高くないこのクルクルドライヤーで毎日のスタイリング、特にくせ毛の方が驚くほど収まりと質感がよくなってしまうのだからやらないてはありませんね。

実際にサロンでもお客様に教えたりもしているので効果は実証済みです。

使うものはクルクルドライヤーとこのブラシ状のアタッチメント。

通常よくみる丸いタイプのだとこの裏技はできません。(←注意)

あくまでこのブラシでないとできない技なんです。

たったこれだけでできるので誰でも簡単なのがわかってきましたね。

 

風は強、動きはゆっくり

注意しなければいけないことはこのアイテムを使うと決まって動きが早い方がほとんどです。

しかしそれだと全く意味がありません。

むしろただ乾燥して膨らむだけです。

なので風は強くして動きはゆっくり!やるのはそれだけ。

ゆっくりブラシを通すことでブラシと頭皮の間にある髪の毛が熱によって蒸されることで髪が変形して綺麗に変わるんです。

でも問題はどうやるか?ですよね。

通す位置が今度は重要なんですよ。

 

後ろからの次に前から

まずは髪の毛を真ん中で半分にしましょう。

そしてクルクルドライヤーを頭の後ろに持っていきます。

そこから写真の矢印に沿って動かしていきます。

この時は先ほどのイメージを忘れないようにしましょうね、

ゆっくり動かすことが最大のポイントですからね。

①まずはネープ(襟足部分)

そうです、ゆっくり動かしていくんです。

②次にその上です。

ちょうど耳の上を通ってもみあげに抜ける軌道です。

③そしてミドルの位置

④最後にトップです。

すると髪の毛は自然とツルツルさらさらになってきます。

不思議ですよね。

これはクルクルドライヤーからのねつが頭皮との間で籠ることにより髪の毛が高熱によって変形するんです。

ヘアサロンで美容師さんが得意げにやっているブローと原理は一緒です。

でもそれがお家で簡単にできてしまうのだからラッキーですよ。

後ろから4ライン終わったら今度は前からいきましょう。

前からは3ラインで大丈夫です。

この時もゆっくりじっくりいきましょう!

仕上げは自分の好きな分け目にしてなじませたら完成です。

 

クルクルドライヤーを選ぶポイント

家電屋さんでも多くの種類がおいてあってどれを選べばいいのか迷いますよね。

でも大丈夫です。

なぜならどれでも大丈夫なんです。

なのでご自分のお財布と相談するのも良し、イオン付きのちょっとお高いものを選ぶのも良しです。

ただし、1つだけいうならば値段によって仕上がりの質感ともちはかわるのが正直なところ。

なので値段が違うということはでてくる風が多少なりともちがうのでやはり今後長く使おうとおもったのであればでかるだけ好きなデザインかでてくる風がいいものを選ぶのが結局は得をするのは確かです。

 

イオンの風で比較して試してみた結果(追記)

イオン付きのドライヤーとそうでないのを比較してみた結果。

結局イオン付きのほうが質感がいいことが判明しました。

値段によって仕上がりは変わるようです。

しかし勘違いしてほしくないのは工程をおろそかにしないでください。同様にかわりません。

ゆっくりやるのも変わりません。

ようはイオンが出る出ないで工程を飛ばすことやより時短になるのではなく、質感だけがよくなるということです。

かわるのは仕上がりの質感だけですからね。

 

うまくいかない時の原因

そんな時の原因は2つあります。

それは①動きが早い?か②ブラシの角度が合っていないか?のどちらかですね。

①、動きが早くなってしまうことで熱が篭らずにうまくいかなくなる。

②、ブラシが頭皮に垂直に当たっていないとしっかり熱が’伝わりません。

しっかりと熱を伝えていかなければいけないのが今回のポイント。

なので上記の2つはどちらも熱が逃げてしまっているので結果が出にくいのです。

しっかりとゆっくり正しい方法でやれば誰でも簡単にできるので。

あとは乾かす前に洗い流さないトリートメントをつけるのはお忘れなく。

 

 クルクルドライヤーを使うデメリット

本当のところクルクルドライヤーを使うことでデメリット(良いことだけではない)はあります。

それはボリュームが綺麗に落ちてしまうこと。

元々ぺたんこを嫌うかたやさらさら猫っけの方がこの方法を使うと全くもって逆効果です。

なのでその場合はやめてください。

あくまでボリュームが出てしまうことが嫌いなかたやくせ毛でお悩みの方にとても力をはっきする手法なのでお間違いのないように。

 

続けてみて慣れるとやめられない

とにかく数日やってみて慣れるとより時短になるのと仕上がりもよりよくなるのは間違いありません。

サロンワークでもお客様に教えているくらいなので自身があります。

慣れて早くできるようになるとやめられなくなりますよ。

そのあとに毛先だけ巻くとかもありなので根元のボリュームコントロールにやる方も多いようです。

 

最後に

ぜひこのテクニックをお家で実践してみてください。

きっと毎日のスタイリングが楽に決まると思います。

美容師が教えるくるくるドライヤーの効果的な使い方です。

気持ちいい気分でお家を出れるとその後の一日がよりハッピーになることでしょう。

それでは

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ABOUTこの記事をかいた人

美容室を経営しているアラフォー男。 専門学校卒業後都内のサロン4店舗を経て渋谷に夫婦でヘアサロンを出店。その後8年が経過しこれから生き方も考えてサロンワークの傍、WEBマーケティングを猛勉強中です。 プライベートは多趣味の二児のパパ。