毛先だけ暗いのはなぜ?意外と知らない髪の毛の不思議。

鏡をよく見てみたら私の毛先はなぜか暗く見える。

過去に何かをした覚えはないけど。

こんなお悩みを持っている方にこの謎をご説明します。

よく見ないとわかりませんが毛先を持って根元の髪の毛と比べてみると明らかに毛先の方が暗くなっている方はいます。

今回はそんな髪の毛の不思議をご説明します。

 

髪の毛が暗くなる原因

  • 過去にストレートやデジタルパーマ(パーマ)をしたことがある
  • 過去に黒染めもしくは暗くしたことがある
  • 最近ヘアカラーで急激に明るくした

今現在、ご自分の毛先が暗くなってしまっている方はこの3つの項目に当てはまっているのではないでしょうか?

しかもそれは一年以内です。

でも大丈夫、暗くなってしまった毛先は元に戻すことはできませんが時間をかけてぼかしてなじませることでほぼわからない状態にできます。

 

毛先を明るくする方法

こうなってしまうとできることは限られてきます。

毛先だけ明るくするというよりも全体的に明るさを均一にさせるにはぼかして馴染ませる方法が一番綺麗に仕上げることができます。

  1. 細かくハイライトを入れて明るい部分を増やしていく
  2. 毛先をグラデーションカラーで明るくして馴染ませる
  3. 根元付近をくらい毛先の明るさに合わせる

1、2の方法はくらい毛先にアプローチをかけていくのでどちらもブリーチを使います。

 

1、細かくハイライトを入れて明るい部分を増やしていく

まハイライトをする場合、入れていくハイライト全体の半分を明るい根元を外して入れていくやり方です。

全部、根元まで入れてしまうと結局毛先は暗くなってしまいます。

ポイントはいかにぼかすかが重要なので毛先を明るくするためにはまず根元を明るくしないことが大切です。

 

2、毛先をグラデーションカラーで明るくして馴染ませる

次にグラデーションカラーにする方法ですがハイライトと同様にくらい毛先を中心にブリーチをしていきます。

あまり根元と差をつけたくない場合はブリーチをできるだけ弱く設定してゆくり明るくしていくことが大切。

薬剤パワーの調整を気をつけないと髪に負担がかかるのも気になります。

ブリーチでグラデーションに明るくできたらその上から全体が均一になるようにカラーをまた重ねていけばより均一に見せることができます。

 

3、根元付近をくらい毛先の明るさに合わせる

これは逆説によってなじませる方法です。

毛先が明るくなってしまっているのであればくらい方に根元付近の明るい部分を合わせてあげれば全体的に綺麗に見せることはできます。

しかしこれをしてしまうと全体が暗く見えてしまうデメリットもあるので気をつけてください。

【ヘアカラーとブリーチの違い】思っていたより明るくなったことありませんか?

 

毛先が暗くならないためにできること

上記に書いた暗くなる原因を避けるだけでもちろん暗くなりにくくはなります。

しかし髪の状態によっても暗くなりやすいです。

例えば毎日ストレートアイロンなどを使ってスタイリングをしていると知らぬ間に髪の毛はひどく傷みます。

そうすると次回にヘアカラーをした時カラーが思いの外しっかりと入りすぎてしまい、暗くなることがあります。

なので日頃から髪の毛は大切に扱うなどのケアも忘れないでください。

 

最後に

毛先が暗いのは意外と気づかないものです。

明るくしたくても明るくなりずらい方はもしかしてこれに当てはまっているかもしれません。

なので一度鏡の前で確かめてみてください。

今後の参考までに

 

それでは

 

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ABOUTこの記事をかいた人

美容室を経営しているアラフォー男。 専門学校卒業後都内のサロン4店舗を経て渋谷に夫婦でヘアサロンを出店。その後8年が経過しこれから生き方も考えてサロンワークの傍、WEBマーケティングを猛勉強中です。 プライベートは多趣味の二児のパパ。