日本人は髪が赤くなる。色抜けすると気になる髪色の対処法

ヘアカラーをしている人はほとんどの方が色抜けした後の色が好きではない。

それは何故か?

日本人の髪の毛はもともと赤味が多く入っている髪の作りになっているから。

イヤだと思うかもしれないが日本人(アジア人)に生まれた以上しょうがないこと。

サロンで綺麗な髪色にしてもらっても気づいたら赤くなっていることありませんか?

そんな色落ちした髪を次回、サロンに行くまでの対処法を教えたいと思います。

 

サロンに行って3週間もすると赤味が気になってきた

もとの髪の毛が赤が強いかたは3週間もすると徐々にきになってきますよね。

アッシュやグレーといった寒色系にしたのであれば尚更きになるのでは?

色もちを意識したホームケアをちゃんとしていれば色落ちは長く伸ばすことができるが、乾燥毛のかたは色落ちがはやく、毎日のシャンプーで落ちやすい状態になりがち。

色もちをよくしようと少し暗く仕上げてもらうのも一つの対処法ですが、それでは理想の髪色になりません。

そんなにサロンにいくにもお金がかかりますからね。

 

本来持っているメラニン色素が大きく関わっている

髪の毛の色をつくるメラニン色素は人それぞれその中身が違うんです。

要するに肌と同じでそれぞれにもつ色が違うためにヘアカラーが抜けた時に赤くなりやすい人とそうでない人がいるわけです。

今回のテーマである「色が抜けると赤くなってしまう人はメラニン色素の中に赤のメラニン色素が多く含まれているのでヘアカラーが落ちるとそのベースとなる垢が出てきてしまうのです。

逆にいうとそのような人は赤系にしたいときはむしろ向いている毛質なのでぜひ赤系にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

寒色を入れたのに赤くなってしまった時の対処法

これには2つの方法があります。

  • ヘアケアをとにかく頑張る
  • カラーシャンプーで色を足してあげる

この2通りで対処できます。

ヘアケアをとにかく頑張る

ヘアケアをとにかく頑張ると言っても何をすれば良いのか正直わかりませんよね?

簡単にいうと「保湿」をよくしてあげること。

保湿は髪に一番大切なことで、お肌と考え方は一緒です。

髪の毛は保湿をしてあげると髪の形状と内部組織が正常に保たれます。

そうすることで内部に入れた色素(ヘアカラー)が抜けるのを大幅に軽減してくれるのです。

シャンプーとトリートメント、洗い流さないトリートメントをまずはしっかりと忘れずに使用してください。

そして使うものはセラミド(CMC)を多く含むものを使ってあげること。

セラミドは髪の内部組織で最も大切な役目をしています。

そのセラミドをよく補給してあげることで髪は本来の姿に戻ることができるからです。

 

カラーシャンプーで色を足してあげる

市販のカラーシャンプーも今では種類も多く売られています。

それは需要も増えて各メーカーもより良いものを出し続けているからですね、

僕のオススメはよく耳にする紫シャンプー(通称:ムラシャン)ではなくネイビーシャンプーなんです。

このネイビーシャンプーは青の色素を多く含んでおり退色した髪の赤やオレンジの色をムラシャンよりもより打ち消してくれるからです。

ネイビーシャンプーは多少明るさが暗くはなりますが好みでいつも使っているシャンプーと混ぜ合わせることでその色を調整できるので非常に扱いやすいものです。

そして毎日使うものでもないので気になってからでも大丈夫。

サロンに行った2週間後くらいから徐々に薄めに調整して使い初めてみるといつもよりもより長く綺麗な髪色を楽しめるでしょう。

もし仮に次回、色味チャンジで赤系(ピンクやオレンジ)にしたいと思ったときはすぐに使用をやめて重ねた色が抜けるのをまってまらサロンでヘアカラーをしてください。

残ってしまっている状態でサロンカラーをすると綺麗な色に仕上がらないことが十分に考えられるので注意が必要。

まずは少しずつ足していくことをオススメします。

 

最後に

今はハイトーンの髪色がトレンドでカラーシャンプーも使われている方が非常に多いように思います。

しかし今回のネイビーシャンプーを使っている人は少ないのでなかなか知っている人は少ないと思います。

髪の明るさがブリーチを使っていない明るさなのであればぜひこのネイビーシャンプーはオススメなので使ってみて欲しいです。

1回でも十分変化を感じますよ。

是非!!

 

それでは

 

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ABOUTこの記事をかいた人

美容室を経営しているアラフォー男。 専門学校卒業後都内のサロン4店舗を経て渋谷に夫婦でヘアサロンを出店。その後8年が経過しこれから生き方も考えてサロンワークの傍、WEBマーケティングを猛勉強中です。 プライベートは多趣味の二児のパパ。