意識を高く保つ為にいろんな知識を入れた結果、結局は人間だということ

よくわからないタイトルですみません。

急に思い立って久しぶりに書いてみます。

なぜそもそも個人メディアを始めたかというと同じ境遇の人の助けに、きっかけに慣れればなと思ったのが始まりでした。

今の自分にできることは何か?と毎日考えては文に起こしてみたりもしたけどやっぱり継続って難しいんだなと改めて思い知らさせたのも事実。

でもその続かない理由としてネタが思い浮かばなくなったのも1つでした。

そこで自分なりに少しお勉強してみようと思い、まずツイッターを読み漁りました。

何を勉強するかって仕事のことに直結するんですがこれからの時代に合わせた仕事のあり方的な感じ。

そういったことはやはり必要なのではということでまずは知識を入れようと思いスマホを手にとり始まりました。

すると次から次へと情報が落ちていてそれらがすっと頭の中に入ってきて気づいたらある程度ではありますが今の世の中の現状がわかってきました。

でもそんなたいそうなことではなくありふれたものだったのかも知れません。

でも今の自分にはとても刺激的で真新しかったんです。

YOUTUBEを開いてみるとさらに情報は広がって毎日のように夜中の四時くらいまで見まくっていました。

印象的だったのがNEWSPICKSの討論番組。これは本当に勉強になった。

ただただ刺激的でしかなかったです。

現代のインフルエンサーの方達が輪になって自分の意見を言い合っている姿が本当にかっこよかったんです。

しかしすごい人は本当にたくさんいるんだなと再確認。

今人はこんな視点でものごとを見てるんだなと思うと凹みました。

それでもめげずに続けて見ているとたくさんの気づきと知識が自然と入ってきたんです。

そうなると人って単純だから人の知識を知ることで自分が少し賢くなった錯覚に陥るんですよね。

これはやばい、ダメな結果だと思います。

だって何も自分は体感していないのにあたかも自分の経験談のような口調で物事を喋り出すんだからたちが悪い。

そうです、僕ですけどね。ww

これからの時代はこうなるだろう、AIの影響で人がやる仕事が激減するだろうなどの勝手な思いこみで話をしてしまうんですよ。

しまいには僕は美容師なのでこれからの美容師はこうだ!!的なね。

ずっと思っていたのがテクノロジーとアナログがどうやれば融合するんだろうって。

考えれば考えるほどわからなくなって、また知識を増やしての繰り返し。

でも気づいたんです。

時代が変わっても変化して全く自分の想像と違った世界になっても僕らのやっている美容師という仕事はもちろん全ての商売に言えることは相手はただの人であるということ。

要するに人が人にものを売ること、価値を売ることでそこにテクノロジーは存在しないんです。

人の感情はテクノロジーではないのでいかに自分という商品をお客様にとって価値のある存在にするかってことで完結してしまう。

人の感情を動かすことができるのは人じゃなきゃできないもの。

人は人の手によって感動したり涙したりするんだなってことに改めて気づくことができました。

これを今の仕事に置き換えてみてもいっちゃなんだがアナログなんだな。

テクノロジーをうまく利用してアナログの良さを引き立てることができるようになると考えれば簡単。

だからこれからの時代が来ることにネガティブになるのではなくてポジティブに捉えて自分を自分らしく価値のあるものに変えていけるかが大切になってくるんだなと思います。

 

一周回って自分の考えがシンプルになることができました。

 

あぁスッキリした。

 

こうしてアウトプットすると気持ちがいいもんですね。

 

たまにかくこういった思考の棚卸しが必要なんだなと思います。

さて今日も今日とて頑張りましょ!

 

それでは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

美容室を経営しているアラフォー男。 専門学校卒業後都内のサロン4店舗を経て渋谷に夫婦でヘアサロンを出店。その後8年が経過しこれから生き方も考えてサロンワークの傍、WEBマーケティングを猛勉強中です。 プライベートは多趣味の二児のパパ。