わかっているけどスマホを開いてしまう電車の時間。これをやるだけで意味のある時間に変えることができる。

毎日の通勤で電車かバスで職場に向かうようにしている。首都圏に住んでいて働く人はほとんどがそうだろう。

皆さんはどうだろうか?

外をずっと眺めている人はほとんど見なくなりましたよね。東京にいると外を眺めているってよりはスマホを手にずっと何かを見ているのがほとんど。

けどね。

もったいないと思うんですよね。だってその時間に出来ることっていっぱいあるじゃないですか?勉強だって出来るし。本を読むことも出来る。

けど周りを見るとスマホを見ている人しかいないから自分も。

的な

わかります。自分も昔はそうでした。

でも最近やめました。

だってもったいないと思うようになったからです。この時間に出来ることをやってしまおう。この時間を使って未来の自分のために勉強しようってね。

これを毎日少しずつでもいいからやっておくのとやらないとでは雲泥の差になりそうと危機感を持ったので。

当たり前にすぎていく毎日を変えるのは自分の行動次第かなって。

なのでそんな貴重な時間を少しでも有意義な時間に変えるために自分で実行して良かったコツを教えますね。

本を片手に電車に乗るようにする(お勧めはソフトカバー)

そもそもスマホを手に持って電車に乗ること自体が間違っていたんだということに気づいた。手に何かを持ってるのって自然にそれに(スマホ)しか意識がいかないはずだ。ならば手に持つものを変えるだけで意識は違うものに回るのは当然のこと。

そう思って本を片手に電車に乗るようにした。

するとスマホのことは忘れてしまう。

人間なんてなんとも単純な生き物だ。

ってね。

あと読む本はソフトカバーがお勧めです。

理由は手に馴染みやすいから。これは持論ですが昔ハードカバーハードカバーの本も読んで見たりしましたが、手が小さいこともあってどうも手に馴染まない。

であればソフトはどうか!と思って読んでみたらハードよりもはるかに馴染むし読んでて苦じゃないことに気が付いた。

なのでそこから僕はソフトカバーしか読んでません。

もちろん表紙は逆にしてます。タイトルを見られるのは恥ずかしいからね。

おったり曲げたりと雑に使えるのもソフトのいいところかな。

ハードでどんなに読みたい本があっても買いません!

アマゾンKindleのアプリをいれてみて

本は紙ってだれが決めたの?

確かに本のほうが頭に入ってくるような気がしする。けどこれもやってみておもったけどアプリのKindleは何気にいいよ。慣れてくると本を読んでる感覚になるし、以外に読みやすい。

途中でスマホを消してもまた読むときはちゃんと続きのページになってでてくるんだ。

側からみたらスマホをみてるのと変わりはないけどちゃんと為になることをしてるんだと思うとなんか勝った気になる。

周りと違うことをしてる時ってそんな気になってるよね。

スマホゲームがない待ち受け画面を作る

今もスマホでこれを書いてるけど待ち受けにゲームとかSNSがあるとうっかりおしちゃうときあるんだよなぁ。

けどそれもよく考えればさ、無駄にはならないけど習慣になってるだけであって別に見なくてもいいんじゃないかな?

SNSなんて見だすとキリがないし、気づいたら最寄りの駅についてしまうもの。それなら電車の中は勉強する場所って決めておけばいいだけの話。

待ち受けにSNSとかゲームがないページをつくっておいて電車の中はそのページしかみないように決めてみるといいですよ。

電車こそ最高の勉強

しーーーーん。としてもなくうるさすぎるわけでもない。

ガタンゴトンがちょうど心地よい。

コツコツでいいと思う。

けどそのコツコツがいつか大きな差になるのは間違いない。

だからこそ今からでも思考を変えたほうがいい気がする。

なので今回のお話は毎日自分が心がけていることを書いてみたわけ。

すぐに結果を求めてはいけない。小さな積み重ねこそ大きな結果となってくることを信じて明日も積み上げていこうと思います。

それでは

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ABOUTこの記事をかいた人

美容室を経営しているアラフォー男。 専門学校卒業後都内のサロン4店舗を経て渋谷に夫婦でヘアサロンを出店。その後8年が経過しこれから生き方も考えてサロンワークの傍、WEBマーケティングを猛勉強中です。 プライベートは多趣味の二児のパパ。